売上をアップしたい!
そのためには新規集客をやらなければ・・・

そう思っている年商3,000万~5,000万の経営者の方へ!

もしそう思っているなら、今すぐその考えを捨てましょう。
なぜなら、新規集客は一番リスクが高いからです。

あなたは売上と利益のどちらを増やしたいですか?

新規集客を行うデメリットはコストが一番高くつきます。
当然、顧客を獲得しても広告費がかかっているだけ利益が少なくなります。


ちなみに、マーケティング業界では1:5の法則というものがあります。

なにかというと、新規顧客を獲得するための
コストは既存顧客にかかるコストに比べて5倍かかるというものです。


つまり簡単に言うと、
新規顧客を獲得するのに5,000円かかるところ
が既存顧客なら1,000円かけるだけで商品や
サービスを購入してくれるということです。


こう聞くと新規集客がいかにコストがかかるか
ということがお分かりいただけると思います。


しかし世の中の中小企業は、コストが5倍かかる方に躍起になっています。


ちなみに既存顧客のすべてがあなたのサービスを購入し続けてくれることはありません。


他社に目移りしていく人もいるでしょう。
だから新規顧客を獲得するのに力を注ぐ!という事も理解できます。


しかし、そのコストを少しでも既存顧客にかけてみてはいかがでしょう?

既存顧客にコストをかけると利益が25%アップ!

マーケティング業界ではもう一つの法則があります。それは5:25の法則です。


これは顧客離れを5%改善すれば、その利益率は25%改善されるという法則です。


つまり、新規顧客を追いかけるよりもかなり
低コストで、かつ利益も増やせる集客方法なのです。

やらないと起きうるデメリット?

新規顧客ばかりを追いかけて、既存顧客へのフォローを怠ったらどうなるか?


想像してみてください。
バケツに水を注いでいるけど、底に穴が開いている状況を・・・


そうです!
顧客離れが加速し、結局その分を新規集客を
行わないといけなく、いつまで経っても利益が増えない!

そんな状況に陥ります。

新規顧客の売上よりも優先するもの

それは、既存顧客のLTV(ライフ タイム バリュー)です。


簡単にいうと、
あなたの会社に1顧客が生涯いくら支払ってくれるかということです。


例えば5億円売上げるのに、
1顧客が生涯100万円と500万円支払ってくれる
場合だったとしたら、どちらが、売上達成まで早いでしょうか?


500万円ですよね?
つまり、1顧客のLTVが高いほど目先ではなく、
先々の売上の予測が立てれるようになるのです。


さらにLTVが高いと顧客もあなたのサービスを何回も受けていますので、
関係性も新規顧客に比べて強くなります。

その結果、紹介も生まれやすくなり他社へ目移りする確率も低くなります。


新規集客を行う前に、
今一度既存顧客に対してのアプローチ法を考えてみることをオススメします。